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スウィーニー・トッドを観た。

スウィーニー・トッドを観た。いつものティム・バートンのようにゴシック、とホラーのミュージカルである。主人公のトッドは過去に色々あって殺人理髪師をしている。理髪店と同ビルに店を構えるパイ店は色々あって人肉パイを売る事になる。
トッドが殺してパイ屋が人肉パイを売るわけであるが、そのシーンは意外にコミカルに映されている。配給元の宣伝担当は猟奇的お洒落映画として売りたかったみたいだが。
劇中で登場する殺人用素敵チェアーのテンポのよさなどはお笑いのボケと突っ込みのようである。なんでやねん、なんでやねんねやと人肉ミンチルームに客が落とされるシーンは笑いすら込み上げる。人殺しなのに。
ラストはどいつもこいつも救われない死に方をするが終始に散りばめられたユーモアセンスで胸焼けを起こさずにすむ。猟奇とコメディのバランス感覚は素晴らしい。
「グロくて救いようの無い映画だから」と低い評価をする輩がいるが、そいつはコメディマインドを感じる事が出来ないのだ。鮮血に塗れていても笑いの精神を忘れてはいけない。
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アザ党'S

Author:アザ党'S
タイトルに騙されて時事関連のBLOGかと思った奴、残念だったな。ここは、大学卒業後、職にあぶれてニート、ヒキコモリ、アルバイター、派遣社員、リストカッター(プギャー)とあらかたダメなものを経験したあとIT土

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