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秋葉原通り魔事件に思う

不謹慎注意

秋葉原の通り魔事件だが犯人は箱○ユーザーに違いないと邪推しておる。というのも犯人の行動が逐一箱○の名作ゲーム「デッドライジング」に酷似しているからだ。
デッドライジングはショッピングモールに立て篭もりゾンビを倒したりするゲームだ。ではデッドライジングと今回の秋葉原通り魔事件の共通点をあげよう。

*容疑者が非正規雇用者・・・デッドライジングの主人公はフリーのジャーナリストである。派遣社員の加藤容疑者はフリーである主人公にシンクロニシティを感じたに違いない。

*トラックで人をなぎ倒す・・・デッドライジングでも車でゾンビをなぎ倒す事が可能である。

*凶器がナイフ・・・デッドライジングではナイフを持っているゾンビがかなりの割合で出現する。ナイフを持っているゾンビを倒すことでナイフの入手が可能である。手に入りやすい道具の割りに攻撃力も高くゲーム中ではかなり重宝するのだ。

*トラックから降りてナイフを振り回す・・・デッドライジングでの乗用車は永久に乗り回せるわけではない。ゾンビにぶつけまくれば耐久性も落ちて走らなくなる。車が使えなくなれば、車から降りて物を振り回してゾンビを倒すしかない。この点が特に今回の事件と酷似している。

というあまりに不謹慎な閃きを抑えきれずに書いたが、やはり不幸なものは不幸。被害者の方にご冥福をお祈りする。

今回の事件、場所が秋葉原というだけで犯人がアニメ・ゲーム好きということはあまりクローズアップされず派遣雇用制度の事ばかりあがる。秋葉原を選んだという時点で犯人にアニメ・ゲームがかなりの影響を与えているという点は否めない。派遣でアニメ好きなんて色々と悲しすぎて言葉も無い。多少の同情も交えて。
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超左翼マガジン・ロスジェネを購入

 今読んでいる。オタク論壇以外は疎いので知らん人ばっかりだったが、巻頭の赤木 智弘氏の対談は非常に良かった。この人は坊主憎けりゃ袈裟までというか、浅尾大輔の指摘通り稚拙な部分があるのだが、禍々しいまでの社会への怨念とか憎しみが紙面から滲み出てくる。
 赤木智弘氏は1975年生まれだ。まさに就職氷河期ど真ん中。俺の時は若干氷が溶けかかっていたが、赤木氏の時代はもう歩行すら困難だった時代だろう。
 いざ、社会に出ようとすると容赦ない拒絶。仕方なく続けているフリーター生活。お先真っ暗。テレビのコメンテーターは「それでも頑張っている人はいる」というが、これは一度落ちてみないと気持ちは分からない。
 秋葉原で通り魔事件があったようだが彼も落ちた人間だそうだ。実際殺すのとでは大きな違いがあるが、社会からの拒絶というのは人を極限にまで追い詰めるものなんだ。自分が壊れてしまうのと他人を殺してしまうのはどういう違いがあるのだろうか。秋葉原の通り魔事件は大人として被害者のご冥福をお祈りするが・・・

 脱線したが赤木智弘氏への個人的な興味が非常に湧いた。これだけでもロスジェネを購入してよかったなと思う。まだ全部読んでいないけど。

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アザ党'S

Author:アザ党'S
タイトルに騙されて時事関連のBLOGかと思った奴、残念だったな。ここは、大学卒業後、職にあぶれてニート、ヒキコモリ、アルバイター、派遣社員、リストカッター(プギャー)とあらかたダメなものを経験したあとIT土

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