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ちょっと桜見に行ってくる

梅


桜を見に行ったのだがまだツボミちゃんの状態だったのでフロイト的解釈で大変落胆したのだが、ニーチェ的な意味で楽しみたかったので梅を見にさらに遠くまで車を走らせた。
梅を見ながら近くの茶屋でみたらし団子というメタ構造的な菓子を食った。梅を眺めながらの団子は弁証法的観点から言っても非常に風流である。
昼夜逆転気味で全身の止まっていた血液が流れ出した気がした。ニーチェ的な意味で。
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School Days

血生臭いアニメだなぁと思っていたら本当に血が出たw

 最終話が規制されたのは記憶に新しい。この手のアニメはひぐらしのなく頃にからの流れなのかな?俺は流行に敏感じゃないからわからんけど。

 School Daysは結論から言うと面白かった。
 物語に監督の自意識や美意識、大儀やテーマを盛り込まずに女の子を性的に支配したいという欲望を恋愛という形で表現する幼稚なロマンチシズムではなく、ただ十代男子にありがちな肥大した性欲と心理をサスペンス的な要素だけで物語を最終話まで引っ張っていく萌え文芸としては三流だが昼ドラとしては二流の怪作。アニメ絵で表現するのはアニメだから仕方がないが、エロゲ原作という事で少女達が若干記号的だったことや主人公がいかにも文系もやし非モテ系なのに一方的にモテまくるエロゲーにありがちな設定であることがこの作品の幅を狭めている気がする。ただ、その宙ぶらりんな立ち位置で血生臭い昼ドラをやったことで昼ドラにはない効果が生まれている事は面白い。
 
 葉鍵系のように、弱者の記号をゴテゴテに身にまとう少女を救うという口実で性欲を持て余す文系マッチョを甘やかす作品は臨界点を迎えたのかも知れない。
 でもアニメで昼ドラをやることだって「僕らの大好きなアニメ」だから許容できるフィギュア萌え族ありきの作品ではあるよな。

 ちなみに僕は七海ちゃんが好きです。バスケ少女萌えー。

 付け加えておくと俺は 実写>>>アニメ なんて思ってないですよ。ただ萌え表現がアニメ市場を座間しアニメの表現の幅を狭めてしまうのは不幸だと思う。それはクリエイターに対しても我々消費する立場にしてもだ。School Daysは幅の狭い萌えアニメ市場に多少とも抗い(多分)0・0000001mmくらいの風穴を開けてくれた事(きっと)はいい傾向だと思う。

ビルメン





聴けば聴くほどそれほど悪くない業界の気がする

DQNIT回顧録8

DQNIT回顧録8

 ストレスだろうか、俺の顔に5cmもある吹き出物が顔中に出来た。一つはでこに、一つは鼻全体を多い、一つは顎に出来た。リンチされた被害者のように顔面が腫れ上がり指先で触れると針で刺したような痛みが走った。こんな顔で出社したら何か言われると思ったがどうする事も出来ない。案の定茶髪の副主任は「蓄膿症ww」と笑った。ちなみに蓄膿症は鼻腔に出来る炎症の事である。蓄膿症は外から見えない。

 1月に入った。部長から二度目の派遣の要請が来た。
 違法である事前の面接に行くために部長の車に乗せられ遠方へ。小太りのオッサンと面接をする。このオッサンの下で働くのか・・・と思いながら面接を終えたら、オッサンの車に乗せられ大きな工場へ。その工場でまた面接をした。多重派遣である。工場の役員とオッサンが小声で話し合っている。
 「違法になっちゃいますので出向という形で・・・」
顔を殴るとバレるから腹を殴れといっているようなものだ。こんな下衆なやり取りがこの業界には蔓延しているのだ。卑しい金で飯を食うのがとても嫌だった。
 面接時にメンタル面の事を聞かれる。この工場では残業が激しく鬱で潰れる奴が多い事を予見していた。実際に帰宅してから工場名を調べると「罵声がBGM」という嫌な単語を発見した。

 コールタールを喉元に流し込まれて息が出来ない、そんな気分だった。吐き気がするのにまとわりついて嘔吐できない。

素敵ロジックを考えた。

日常にロマンなんかないと幼児的な居直りを見せるのは日常にロマンを見出せない自分の底の浅さを認めたくないがためである。
 ウンコが出来るだけで日常は豊かなのだ。ウンコに住んでいる何万何億という細菌達が俺に生きている実感を与えてくれるのだ。
 アニメやドラマなどの物語を断絶し、社会との接点も断絶し、セカイ系的な社会へのいじけに走る事もなく、ただ布団の中で一日を過ごす事にもロマンを見出す事ができるのだ。

 これをアンチセカイ系的ヒキコモリ主義と名付ける。このイデオロギーはこの世の中を豊かに生きる術である。


 今から俺はアンチセカイ系的ヒキコモリ主義者になるから。

不安定な宿木から崩れ落ちた雛鳥のように

 深夜に猛烈自己嫌悪が発動して酒と薬飲んで寝逃げても鬱々が晴れず、ドローンなテンションのまま社長と会合・・・説教はされなかった。今後の心配や通院しているのでそういうことを。離職票の手続きもやっと終わりもうそろそろハロワに行けるかな。
 帰宅した後死人のように布団に蹲る。会社を辞めてこの調子じゃちょっと可哀相過ぎるな俺。

 肉体と精神の健康のために毎日走る事にした。ユニクロでジャージでも買ってこようかな。寒くないからTシャツでいいかな。下着も無いので下着も買ってくるかな。
 
 メタルを聴いていて空耳を発見した。ちょっとタモリさんとこに送ってみる。PNは・・・フ・・・

DQNIT回顧録7

DQNIT回顧録7

4ヶ月程経った。大した仕事も振られていないのに俺は限界だった。小声で大島さんが「使えねぇ」と呟く。机に穴が開くくらい指をトントンする。俺が何をしたって言うんだ・・・

新しい仕事を振られた。本格的にPJに入れられるらしい。この状況で仕事に入ったら今よりもイジメが酷くなるのは目に見えていた。俺はもう辞めようと思った。その日は金曜だったので月曜の朝に社長に辞意を伝えようと思った。まだ試用期間。直ぐに辞められるはずだ・・・辞められる筈だった・・・

 悶々と土日を過ごす。飯が喉を通らない。将来の不安が俺にのしかかる・・・この日も死にたいと思った。苦しいんだもの。

 「死のうか・・・死んだら誰か泣いてくれるかな・・・死んだら親に迷惑だよな・・・」

 親の事を気にかけるのはまだ余裕がある証拠だ。俺は逃げようとしている。ただ、辞める事は逃げじゃない。何よりも死は選択肢の一つであるが・・・生き方ではない。

 この現状の煉獄から逃げ出すだけでいい。親なんか関係ない。このままじゃまた死のうとする。傷跡が疼く。

 月曜・・・勇気を出して朝一で社長の元に。「・・・・すいません・・・お話があります・・・」
 社長は接客用の椅子に俺を座らせて話を聞く。
 「・・・辞めようと思います。今のままではみなさんの足を引っ張るだけですし・・・」
 社長はずっこける仕草をし苦笑いをしながら「はやいなぁ」「君、壁があると今まで逃げてきたでしょう?」「会社のためじゃないんだ。自分のためなんだ」そう説得された。
 「あぁ・・・はい・・・」辞めたいと思っていたのに続ける事になってしまった。

 意志薄弱。
 
 優柔不断。

 俺はいつもこうやって回りに流されて・・・そして悪い方向に行ってしまうんだ・・・死ねよ俺。死んでしまえ。
 
 社長は部長に何かを話している。きっと今の彼には仕事がきついらしいから簡単な作業をさせて。という事を言ったのだと思う。
 これが部長の琴線に触れてしまう。
 
 部長が俺の後ろを通り過ぎざまに「調子に乗ってんなコイツ!」と呟いた。・・・やっぱりこうなった。何が自分のためだ。苦しんで苦しんで何も出来なくなって何が自分のためだ。ふざけるなよ。

 今まで大人しかった主任も怒り出す。「開発環境も全部インストールしたのに!」「辞めたってどこも雇ってくれないよ!!」

 部長「やる気が無いから」

 主任「やる気がないんだよ」

 先輩「痛ぇwww」

 
 殴りたいとか、暴れたいとかそんな元気は無かった。ひたすら辛かった。

 辛かったが一握りの勇気を振り絞り俺は呻いた。大島さんに「そんなにキモイか?」と小声で言った。
 ・・・  「死ね」と言われた。 その後も大島さんが派遣で出て行くまで「死ね」といわれ続ける。

 
 日が経つにつれ、やっと俺の中に怒りと憎しみが湧き始めてきた。耐えるだけなんてな。俺は大河内君のような善人じゃない。悪人だ。

テンションが上がってきてしまった。

退職手続きを全て完了して、離職票送られてきたら再開するか。

自分のblogだから自分の勝手ではあるが自分の勝手でパス制にしたりするのはパスを知らないいつも読んでくれている人に申し訳が無い・・・

というわけでどうしましょうか。
DQN回顧録は全世界に発信しなきゃ意味が無いのでそのうち公開するけれど。


社長から携帯に電話があった。
明日、昼飯食いながら話し合いたいらしい。今更何を・・・
部長みたく脅されるのか?
まぁ・・・とにかく逝ってくる。
みんなは俺が右往左往する様をニヤニヤしながら眺めればいいさ

友が職で苦しんでいる。

 一緒に悩む事しかできない。申し訳ない。
 ただ、俺が苦しんでいる時一緒に悩んでくれる人間がいると涙が出るほど嬉しい。
 
 

DQNIT回顧録6

DQNIT回顧録6

「明後日島根県に行って」

突然だった。突然すぎて言葉が出なかった。俺に拒否権なんてないだろう。入社して1週間も経っていないのだから。
後ろで先輩上司達がクスクス笑っている。

不安なので仕事内容を聞いてみる。

「何やるかはわからない。向こうで教えてもらえるから。出来なきゃ戻ってくればいいから」
部長は簡単に言うが、俺は必死だった。出張に備え親父のノートPCを借り、ノートPCにvisualstudio等の開発環境を入れ、必要になるかも知れないソフトを掘り出した。
スポーツバッグに着替え等を入れた。原稿の道具も入れた。準備は万端だった。

「この会社にいるよりは派遣で外に出る方がいい」そう考えて出社した。
しかし、出社しても何も指示がない。不安になって部長に聞いてみる。

「あの話は無くなったから」

拍子が抜けた。一瞬ホっとしたが・・・また陰口を言われキモイと言われ椅子を蹴られる毎日が続くのかと思うと吐き気がした。

株式会社○○○システム DQN回顧録5

株式会社○○○システム DQN回顧録5

9月になった。

 部長に新しく仕事・・・というか課題を振られた。ACCESSのVBAで簡単なアプリを作るというものだった。俺はその頃はまだ必死だったので家でもその仕事を持ち帰りコーディングをした。結論を先に言ってしまうと・・・動きはするが中身がグチャグチャで酷いものだった。
 ただ、俺はこのアプリのために本を5冊は買いネットで毎日質問しまくった。ネットの向こう側で助けてくれた方ありがとうございました。

 この頃、女性社員が派遣から帰ってくる。一人は俺の席の隣の方だ。まぁ、大島さんなんだが。大島さんは最初の頃をACCESSの本を貸してくれたりしたのだが、数日経ったら態度が変わった。変わったというか・・・他の上司と同じになった。俺がため息をついていたせいか、頭を抱え込んでいたせいか知らんが、小声で「キモイ」を連呼する。追い込まれる。

 ため息が止まらなくなった。
 
 主任「ため息は一番簡単なストレス発散方なんだからね」
 
 副主任「ハァ?」(俺がため息をつくと真似をする)

 もうすでに限界だった。便所で泣くようになった。
 休日になるとサザエさん症候群が酷すぎて吐き気と頭痛がした。通院を再開する事にした。だが、薬は俺を助けてくれなかった。一日中ボーっとしてクラクラする。そして・・・それもネタに笑われる・・・

 「デパスww」


 10月
 
 アプリを完成させたのは9月だったか?忘れたが。
 それなりに動くものだったので部長は俺を登用することにしたようだ。この時断ればよかったと後悔している。正社員になる事が決まった後部長がアプリの中身の確認をする。酷い出来だったそうだ。俺もそう思うが。部長が慌ててコードをプリントしてみんなに見せる。

 「見てよwwこのソースwwww」

 使えない奴を社員にして焦っているようだった。もしかして俺はとんでもない所にいるんじゃないだろうか。どんなブラックでもここまで人間の糞のバイアスが掛かった掃き溜めはないんじゃないのか。試用期間で辞めようと思った。これじゃ潰れる。また、俺は未遂をやる。逃げなくては・・・
 主任は「そういうのは経験を積んでいけばいいものじゃないの?」と言ってくれた。この人はマトモだ・・・なんて思っていた。あの時までは。
 
 

 この月に飲み会があった。部長は社長に俺が如何に使えないかを話す。副主任に「この会社は足掛けだって??糞!!」と言われる。
 

 一人でいるのが限界だった。会社からブログのコメントを何度も読み返した。「俺には顔は知らないが応援してくれている友人がいる」そう思い続けなくては感情が噴出しそうだった。当時のブログの記事はおちゃらけた事を書いているが藁をも掴む思いだった。

 コメントをくれるのがいちいち嬉しかった。

 この頃にはもう会社にブログはバレていた。

 もうどうにでもなれ。金だけ貰えればいい。クビを恐れなければいい。そう思うことでギリギリのラインで社会と俺とは繋ぎ止められていた。

株式会社○○○システム DQN回顧録4

式会社○○○システム DQN回顧録4

長い長い放置が始まった。

 仕様書を1日中眺める日々。上からの具体的指示は何もなく、俺は出来もしない仕様をネットと本を読みながらなんとかこなそうとしていた。この頃には陰口が酷い事になっていた。
 部長が後ろを通り過ぎる時に椅子をガツガツ蹴られた。最初は狭い事務所だからしょうがないと思っていた。目一杯椅子を引いた。腹が圧迫されるまで。だが、部長は毎日毎日椅子を蹴る。そして陰口。「こいつどうしようw」「まいったなぁw」「一日中モニタ眺めてるw」
 部長以外の上司の態度も明らかに変わってきた。茶髪の副主任は俺を振り返りニヤーーッと笑う。数人で固まりニヤニヤ笑いながら俺を見ている。
 死にたくなった。なんでこの時辞めなかったのか。無職である事が苦痛だったから。戻りたくなかったから。
 「バイトなんだし」「いつでも逃げられる」何度も心の中で連呼した。

 放置されてしまったので自分で本を買って勉強した。会社でも家でも。ただ、入社一ヶ月も経ってないのに人間関係はズタボロだった。座学中にも後ろから陰口を言われる。部長は必死に俺を辞めさせようとする。


 初の給料日になったが給料が振り込まれていなかった。総務に聞いてみても「知らない」という。総務の方と一緒に部長に聞いてみる。部長はヤクザみたいな口調で「しらねーーーよ!!」と怒鳴った。唖然とした。
 給料は社長が振り込むのを忘れていたそうだ。そんな事って・・・・・
 少ないながらも一応給料を受け取る事ができた。しかし、殆ど仕事をしていないのに給料を貰って申し訳ないという気持ちが少しあった。ほんの少しだけ。今は憎しみしか残っていない。

株式会社○○○システム DQN回顧録3

株式会社○○○システム DQN回顧録3

 その日は休んだ。二日出勤しただけで俺はズタボロだった。

 部長が電話先で「何ぃ??疲れ??休み??」と言ってた。口調が荒い。怖かった。
 
 死にたくなった。リストカットの後が疼いた。何も無い世界に憧れた。この先ウン十年ずっと苦しめられて生きていく事になるのかと思うと生きるのが辛くなった。ただ、俺には好きなものがあった。漫画だ。漫研時代の友人や先輩達の漫魂が俺を現世に繫ぎ止めた。下手糞ではあるが、俺の創作同人を気に入ってくれて感想のメールをくれた人もいた。二人だけ。まだ、俺は死んだらいけない。でも・・・死にたかった。この時は本当に死のうと思った。

 最後に遺書としてセンスのいいポエムを書いてネット界の伝説になろう。そんな下卑た事を一瞬考えた。 

 でも、鬱で何も出来なかった。涙も出ずに吐息だけは荒く鼓動が俺の胸を叩いていた。心臓の音さえ雑音に聞こえる。

 親父が部屋に入ってきた。三日目にしてバイトを休んで心配してきたのだろう。「どの程度の実力なのか見たかっただけだ。」「出来ないならフォークリフトの免許でも取りなさい」色々言われた。ただ・・・親父の意見を聞ける精神状態じゃなかった。悲しむ事も怒る事も慌てる事もこの日は出来なかった。

 自分以外全ての人が幸福なのではないかと思った。およそ自己中心的な考えだ。みんな苦しんでる。ブルブルと震える手でブログを書いた。心配していつもコメントを書いてくれる人がいた。(相互リンクしている55氏です) 涙が出てきた。悔しいとか悲しいではなくて、どうしたらいいのか分からないパニックの涙だった。人間はどうしようもない時笑うか泣くかなんだな。

 俺は新卒で就職に失敗してから泣くようになった。親の前でも平気で泣く。それぐらい精神が不安定だった。安逸を貪りたかった。目の前の絶望に毎日どうしようもなかった。

 この時は練炭自殺が流行っていた。死の決断をできる人間が羨ましかった。

 そして、彼らを「負け組み」と笑う人間が許せなかった。

 自ら死んでいった人間達は俺だ。

 そう思っていた。

 枯れたと思った涙がまた溢れてきた。ボロボロと涙を流し枕を濡らした。
 俺の呻き声はまるで屠殺される羊の鳴き声のようだった。

株式会社○○○システム DQN回顧録2

株式会社○○○システム DQN回顧録2

二日目 悪夢の始まり


 二日目になった。副主任以外の社員が続々と出社してくる。茶髪は副主任だけのようだ。髪の薄い人は主任のようだ。「仕事が出来そうだな」最初はそう思っていた。
 新しく仕事を振られた。部長が仕様書を持ってくる。「時間かかってもいいのでこれやってください。」・・・分からない。何が書いてあるのか分からない。分からない場所が分からない。基本書は読んで初級の資格を取っただけの俺にいきなり実践をさせられても困る。冷や汗が出た。皆目分からないとは言えない。自分の力を精一杯出した。課長に「すいませんこれでいいですか?」と聞いた。少し指摘があったのでその通りに直した。結果は・・・・バグだらけだった。言語がCだったのでプログラム全体に影響を及ぼした。先輩が困った顔をしていた。申し訳なかった。「やっぱり俺には無理だ」・・・辞めようと思った。しかし、この調子じゃ正社員になるのは無理だから・・・そう思うことにした。俺は仕様書の前で途方に暮れた。部長がタバコを吸いながら他の社員と俺を見ながら何か話している。「こいつどうしよう」みたいな事を言っているのは明白だった。

 俺は次の日休もうと思った。ここで一度目の限界を超えた。

株式会社○○○システム DQN回顧録1

株式会社○○○システム DQN回顧録1

 ブラックITそれは人生の墓場

 焦っていた。俺は無職で焦っていた。前職の営業でズタボロにされた俺は、せめて一人で黙々と作業できる仕事につこうと安易な気持ちでITを選んでしまった。2chを見てそこそこコミュニケーションを必要とする事は知っていたが、焦りと不安で「でも無職よりはいいだろう」と思い、近所のIT会社をバンバン受けた。東京の有名ブラックITも受けた。秋葉原に自社ビルを構えるブラックも受けた。しかし結局内定を貰えたのは地元の○○○システムだけだった。これが全ての悪夢の始まりだった。

 バイト=サンドバッグ

 内定はバイトからとの事であった。俺も「まだこの業界に入るのに迷いがあるし、バイトならいいかな」と思い○○○システムのバイト社員になる事を決めた。
 バイト初日・・・社内には誰もいなかった。いたのは副主任一人である。茶髪だが人は良さそうだ・・・最初はそう思っていた。だが、全てが・・・全てがこの会社はダメだった。
 初日という事で俺はアプリに使う簡単な画像の作成を手伝った。このくらいなら楽勝。そう思っていた。シコシコ作業を進め定時位には終わらせた。座り仕事で頭がボーっとしていた。
 「金も入るしバイトなら直ぐクビ切ってくれるから、その時は適正が無いということで別の業界に行こう」そう軽く考える事にした。安ビルに染みの付いた壁、洋式ではなく和式便所・・・全てが俺を不安定にさせた。「このまま無職でいたら親に申し訳ない」・・・・グッとこらえた。

NOVAや赤福の件で学んだ事は生活の為だとかで会社にしがみついていても、
所属してる会社が道義上おかしい事をしていれば、
結局は会社は社会的な制裁を受け、社員も路頭に迷うとゆう事。
生活の為だとか立場上とかで会社にしがみついていた事が全て否定される。
ITなんか道義上おかしい会社がいっぱいある。
何か変だとおもったら、アクションをする事。
リスクだとか、回りの目が気になるとか言ってられない、だって結局は無職になるかもしれないんだから。

あー

余裕が出たので全公開。
保険証の返却はしてきた。
あとは失業保険とか年金とかやらんとな。火曜日までに来なかったら総務に電話するか。

寂しいのでmixiで誰も反応しない記事を載せるね



精神が不安定な時は不安定で対抗しなくてはならない。癒しソングと銘打った譜は「おまえらどうせこういう曲で癒されるんだろ?」という製作側の上から目線を感じて腹が立つ。癒しソングは自分で見つけて地の果てまで探して掘り起こして発見してこそ癒しなのだ。癒しオムニバスアルバムで癒される人間はそれだけ単純なんだな。映画の「はい!ここで泣いてください」というシーンで泣いてしまう。

鬱だから何々できないとか鬱だから何々してもいいとか、怠惰に過ごすための口実に鬱を使う人間にはなりたくないな。俺は鬱でも何々しなければならない。と考えることにする。ただ、何もしない事を信念としているのならばそれでいいと思う。俺は世間体とか気にするから最低限普通の生活を送りたい。底辺でも。

陰鬱とした自分には陰鬱としたサウンドしか入り込めない。調和の取れた曲や出来のいい歌詞などは雑音にしか聞こえない。ポップスなんてものは商業的過ぎて話にならない。音を聴くのに政治的な事まで気にしなくてはならない。誰々が何処々というプロダクションで誰々が作曲家で作詞が誰々で何枚売れて・・・万人が聴ける音は外れ者にはついていけない。映画を観て泣いてしまうような余裕は俺にはないのだから。いつも「でもお前らこんなの作ってても宴会で美味い酒飲んでるんだろ?」とか考えると冷める。
今は、俺の中の不安低の間を浸透圧が等しい不安定で埋めてくれる音が必要なんだ。

ゴアもドローンなドゥームも目指す処は同じように感じる。日常の充足を選ばず非日常に足場を選ぶ。ただ、「俺ってこんなの聴けるんだぜ?」ていう選民意識を持っていると思われると嫌だから言わせて貰うが、こんなのしか聴けなくしたのはお前たちなんだな。お前たちがガンダムSEEDのOPを口ずさみ流行のポップシンガーのライブで号泣して、メタルのライブでノリノリで首を振る姿を見せられたらこういう世界で一人で鬱々としているしかない。

ただ、大人なら、隠れてガンダムSEEDのOPを口ずさめばいい。人前でなく自分の部屋で首を振ればいい。俺はまだガキなんだ。

これだな

探偵は語る

(´・ω・`)

あれだな。どこで聞いても住民票提出はありえないという回答が返ってくる。きっとありえないんだろう。というか住民票持ってねぇし。金掛かるし。意味分からん。

部長

部長から電話が掛かってきた。
「住民票とか返せよこのクズ。返却物一覧の用紙渡したはずだけど?」とのこと。
住民票を返却ってなんやねん。そもそも俺はそんな用紙貰ってない。BCが俺に渡すの忘れたんだろ?で、みんなの前で電話してるから自分の非を認めたくないんだな。まぁとにかく月曜に住民票うぃ返却しに行くが・・・住民票を返却してどうするんだ?てか何故住民票を返却せなならんのか?教えてエロイ人。保険証の返却は分かるけど。

ドライブ用CDについて








家族を車に乗せる時はラジオだが、一人や弟だけの時はCDを流す。今日は用事があって弟と遠出したのだが、軽い喧嘩になってしまった。俺はドロドログッチャグッチャ内臓飛び散りソングを聴きたかったのだが、弟がアジアンカンフーなんたらとかを流しやがったのだ。最初は大人しく聞いていたのだが、代官山オシャレファッキンソングで俺の中のスポポビッチさんが血を求めるので思わずアジカンを止めてゴアを挿入!
そしたら弟が「何するの!!そんなのCD入れないでよ!!悪趣味なのは一人で聞いてよ!」と怒りやがった。今になって冷静に考えると至極真っ当な事を言っているのだが僕系オシャレ男子に集団レイプされたようなキブンになっていた俺は、太陽と月の合体のようにゴアの鮮血を浴びて腐れアヌスをヒクヒクさせながら「おおおお、おはようございます!!」と叫んだ。
そんな夢を見た。三日前くらいに。

夢日記でも書くか

殴られ

上司に殴られる夢を見た。 どこまでトラウマなんだw

スウィングガールズを観た

 関口さんが好きです。 サブカル趣味的にリンダリンダリンダの方がいいよな。商業的にはスウィングガールズの方が分かりやすいけど。

BSアニメ夜話 伝説巨神イデオン

 ああ、ついにイデオンだ。イデオンは素晴らしい。俺の人格の5%くらいはイデオンで作られた。小学生の時にニヤニヤ笑うキモデブの従兄弟に見せられたんだ。
 イデなんて設定を持ち出してしまったために大いなる破綻へと突き進んだ作品である。


 というわけで、BSアニメ夜話 伝説巨神イデオンを見終えた。
 いやぁ・・・・冒頭の加藤夏希の「あああ!!これってエヴァだぁ!」の台詞には度肝を抜かれた。天は二物を与えないとはこの事だな。誰かこの美人だけど最高にパープリンの腐れアマを早く黙らせろw そしてお前はもう喋るなw と思ったが案の定ゲストが凄い人だらけだったので下手な発言は出来なかったようで殆どナッキーは喋らなかった。

 そんなことより俺にも自分のイデ観がある。俺の中のイデとは何かを皆さんにお聞かせしたい。どうでもいいって? ああ 俺もだよ。

 *イデとは何か
 先ず、イデとは何かを語る前に重要な事について語る必要がある。イデオンのメカニックについてである。イデオンにはイデの力がどの程度発動しているかを表すゲージが着いている。詳しい名前は知らんので昔から俺はイデゲージと勝手に呼んでいるが。イデゲージは人間の感情に反応し発動するわけであるな。反応がMAXの時は眩く白く輝くのである。
 ちなみにこのイデゲージは操縦席・胸・股間の三箇所に着いている。三箇所の中でも特に重要な箇所は無論股間のゲージである。これは言うまでもなく男根を表している。比喩ではなく、アレは男根である。絶対。
 次にイデオンの技である。イデを語る上で重要な技はイデオンソードであるなこれはイデゲージがMAXになった時に繰り出せる・・・というか出ちゃうビームみたいなものである。イデオンソードはイデゲージ動揺純白に輝いている。
 
 ここでもうお気付きだと思う。
 股間のゲージがギンギンに輝くと真っ白いビームを発射する。そう、ビンビンにおっ勃つマスラオから出るザーメンを想起させるのだ!そうだ!きっとイデは男の子なんだな!
 あとは、もうアダムとイヴとかメシアとか色んな妄想を膨らませる材料がわんさかあるので勝手に楽しむのがいいに違いない。イデ=神だとするとイデオン=アダム(神の子)なのではと俺は思う。じゃあカララがイヴなのか?
 
 じゃあ、全弾発射は毛穴から出る汗汁だよな。とか厨房の頃友人と語っていた。

 で、結局イデってなんなんでしょうね。

死ぬっつってんだ!!

よし死ぬか!

さらば、アーサー・C・クラーク(1917?2008)

さらば、アーサー・C・クラーク(1917?2008)

クラークが死んでしまったようだ。宇宙の旅しか読んだ事ないが。俺も早く旅に出ないと。

BSアニメ夜話 トップをねらえ!

脱税にmixiでの騒動など今でも僕たちを楽しませてくれる集団の1番の名作。
トップをねらえ2は見た目の出来はいいのに中身がダメダメで減点法で行くと落第点だった。だが、偉大なる先輩は違った。
今のガイナックスは大切なものを失ってるよなw

 トップをねらえはVHS版を持っているのにリマスターDVD版も買ってしまうほど好きだ。SF畑の岡田斗司夫と人間関係画くのはてんで下手糞で芸術的センスも無かったが演出とミサイルとかビームとかがやたら上出来の庵野君とか凄い?人達が作った作品。こんな事いうと誤解されるが俺はガイナックスの大ファンなんだ。
 
 今回のアニメ夜話は凄く良かった。個人的に気になっていたラストの「オカエリナサイ」のイが何故反転しているのかの理由が分かった。「1万年と2千年後の人類は日本語なんか理解してない」かららしい。
 おいおい、そんな事あるかい。超文明を持った人類が過去の言語の資料も漁れないなんて事はないだろう。本当は「なんかカッチョくね?」と思った庵野君のセンスでなんとなくやったんじゃないのかな?しかし、イを反転させた事により物語に嘘臭さが出て凄くいい。嘘臭いSF考証で固められた本作の全てがラストの「オカエリナサイ」に現れていると思う。


 次のアニメ夜話はイデオンか。楽しみだな。
そういえば、トップにもイデオンネタがかなりあるよね。アイキャッチとか、艦内にバッフ・クランのオペレーターがいたり。

いやぁ凹んだ

投稿した原稿の結果を見に本屋に行ったら見事に予想通りに選外でおまけに作品のタイトルを書いてなかったもんだから「タイトル不明」となっていた。
しかし平日の昼間にエロ漫画を立ち読みしてるオッサイなんておわっとるな。
まぁ、本屋で立ち読みする元気があるから俺はまだいける。

今日は原稿を1コマも進めていない。こんな事では偉大なる愛を知るプロテイン破壊神に顔向けできない。
話は変わるが、この原稿を持ち込もうと思っていた出版社はとっくに潰れていたようだ。どうしましょうね。でもあれだろ?みんな内心「おまえにゃ無理だから、いい機会だからもう止めちまえwww」とか思ってるんだろ?
わかってんだ!!

プロフィール

アザ党'S

Author:アザ党'S
タイトルに騙されて時事関連のBLOGかと思った奴、残念だったな。ここは、大学卒業後、職にあぶれてニート、ヒキコモリ、アルバイター、派遣社員、リストカッター(プギャー)とあらかたダメなものを経験したあとIT土

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