不謹慎注意
秋葉原の通り魔事件だが犯人は箱○ユーザーに違いないと邪推しておる。というのも犯人の行動が逐一箱○の名作ゲーム「デッドライジング」に酷似しているからだ。
デッドライジングはショッピングモールに立て篭もりゾンビを倒したりするゲームだ。ではデッドライジングと今回の秋葉原通り魔事件の共通点をあげよう。
*容疑者が非正規雇用者・・・デッドライジングの主人公はフリーのジャーナリストである。派遣社員の加藤容疑者はフリーである主人公にシンクロニシティを感じたに違いない。
*トラックで人をなぎ倒す・・・デッドライジングでも車でゾンビをなぎ倒す事が可能である。
*凶器がナイフ・・・デッドライジングではナイフを持っているゾンビがかなりの割合で出現する。ナイフを持っているゾンビを倒すことでナイフの入手が可能である。手に入りやすい道具の割りに攻撃力も高くゲーム中ではかなり重宝するのだ。
*トラックから降りてナイフを振り回す・・・デッドライジングでの乗用車は永久に乗り回せるわけではない。ゾンビにぶつけまくれば耐久性も落ちて走らなくなる。車が使えなくなれば、車から降りて物を振り回してゾンビを倒すしかない。この点が特に今回の事件と酷似している。
というあまりに不謹慎な閃きを抑えきれずに書いたが、やはり不幸なものは不幸。被害者の方にご冥福をお祈りする。
今回の事件、場所が秋葉原というだけで犯人がアニメ・ゲーム好きということはあまりクローズアップされず派遣雇用制度の事ばかりあがる。秋葉原を選んだという時点で犯人にアニメ・ゲームがかなりの影響を与えているという点は否めない。派遣でアニメ好きなんて色々と悲しすぎて言葉も無い。多少の同情も交えて。